製麺業を営む家庭に生まれ育ったヌードルライター・山田祐一郎が綴る日々の実食レポートです。
「1日1麺」をモットーに、ラーメンやうどんなど幅広い麺々をご紹介しています。
福岡を中心に、九州各地、稀に九州外の一杯も登場!?
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3.10 オープン 『博多盛りそば処 肉そば屋 喰海』へ

俺コレ!」で本日オープンと知った
天神ビルB1の『博多盛りそば処 肉そば屋 喰海』さんへ
さっそく行ってきました。


今日から日曜までそばが半額!ということで
冒頭の写真のように賑わってましたよ。
ちなみにこちらは12:15ぐらいの様子。
僕は11:45くらいに着いたのですが、
すでに満席、8人ほど並んでいました。

随分昔に「虔十」さんの取材でお世話になったK社長のお姿も。
テレビの中継?もあっていたようで、
なかなか慌ただしかったです。


メニューは盛りそば、肉そば、鶏そばの3タイプ。
それぞれ麺が日本蕎麦と平打ち中華麺から選べます。
(ん、盛りそばも選べるかは微妙・・・)
平打ち麺も気になりましたが、
けっきょく日本蕎麦をチョイス。

▼運ばれてきました、肉そばさま

写真は大盛りです。お値段は800円。
つけ麺のようにタレにくぐらせながら味わいます。


つけダレは甘口の醤油がベースに。
ほどよく濃さがあり、
「最後は薄かった」ということもありませんでした。
舌にピリリとした刺激を残すラー油、
香ばしいゴマがアクセントです。
お隣にいらっしゃったご年配の女性はラー油で少しむせていました。
僕はというと、もう少し辛い方が好み。
卓上で好みに調整できるようになるとさらに良いかな、と。

もう最後にお邪魔して以来、
かなりの時間が経って記憶が曖昧ですが、
つけダレは虔十さんで出されていたものと同じような気もします。
純粋に虔十さんの味が天神で楽しめるようになったのかな?


麺は蕎麦の風味が感じられる田舎風。
蕎麦でつけ麺を食べるような感覚??がなんだか新鮮!
ほどよくもっちり感があり、
食べ応えありました。

麺の上には海苔と葱、甘辛く味付けされた牛肉が盛りつけられています。
しっかりまぜてワシワシとかき込む。
豪快にいくのがポイントですね。


おっと、こんなうれしいサービスが。


ポンとつけダレにおとして、
かき混ぜてやるとまろやかな味わいになります。
最初から入れてもいいくらい合ってましたよ。


しっかりそば湯も用意されてました。
ちょっと麺を残しておいて、
温蕎麦風に楽しむのもアリかと。

半額期間中に平打ちも試しておきたいですね。


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『博多盛りそば処 肉そば屋 喰海』
住所 福岡市中央区天神2-12-1 天神ビルB1階
電話 不明
営業 不明
店休 不明

JUGEMテーマ:グルメ






〜〜 ごく個人的なnews 〜〜
3月4日に発売されたダイヤモンド社発行「九州の歩き方2011」にて、
福岡タウンエリアの麺ページを担当させて頂きました。
(宮崎・鹿児島エリアも書かせて頂きました!)
しかも〝九州麺マイスター〟としての登場。
うーん、気が引き締まりますね。

取材にご協力頂いた店舗の皆様、
この場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございました!

ぜひ九州観光のお供に!
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