製麺業を営む家庭に生まれ育ったヌードルライター・山田祐一郎が綴る日々の実食レポートです。
「1日1麺」をモットーに、ラーメンやうどんなど幅広い麺々をご紹介しています。
福岡を中心に、九州各地、稀に九州外の一杯も登場!?
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4.24OPENの『博多 一風堂COLLECTION.TAO』レセプションへ
 

4月24日(土)、博多一風堂 天神店が
博多 一風堂COLLECTION.TAO』としてリニューアルします。
本日、明後日のグランドオープンを前に
レセプションが実施されましたので代表・元木と出掛けてきました。


12:00からでしたが、
小雨がぱらつく中、時間前にはすでにこの通り。
長い列ができておりました。
うっすら、赤く浮かびあがる一風堂の文字が格好いいですね。
しばし待った後、店内へ。




店内の中央にモニターがあり、
TAOのライブ映像が流れていました。
店内は赤と黒を基調にまとめられ、
どこかニューヨーク店を思わせる雰囲気です。 
通常の一風堂の店舗でも活気があり、
元気が伝わってきますが、
TAOの空気感が流れているからなのか、
さらにエネルギッシュ。

商品についての説明書きは、
オフィシャルHPにてご確認ください。


オーダーしたのは、TAO黒です。

▼お先に元木がオーダーしたTAO赤

辛さが1〜5辛で選べます。こちらは5辛。
こちらはまた次回来店した時に実食レポート致します。

▼おでまし、TAO黒さま

一風堂らしいクリーミーで甘みのある豚骨スープをベースに、
醤油を効かせてマイルドに仕上げてあります。
ほろ苦さと甘みを運んでくれる香味油を少しずつ混ぜつつ、
じっくり味わいました。
スープに浮かぶ刻みタマネギによって、甘さがさらにプラス。
レンゲを持つ手が止まりません。
チャーシューはもちろん、燻製タイプです。
すっきりとした後味のスープに合いますね。


僕の琴線に最も響いたのが、この極太ちぢれ麺です。
太さはおおよそ5mmくらいで、
歯に力強い弾力が伝わってきます。
噛みしめるほどに、次の一口がほしくなる。
そういえば、極太麺で豚骨ラーメンを提供しているお店って、
パッと思いつかないなあ。
濃厚とまではいかない、
どちらかというとすっきりとした切れ味のあるスープで、
極太麺が美味しく食べられるのはバランスの妙ですね。


ちなみに替え玉は極細麺で提供されます。
極太から移行したからでしょうか、
見た以上に細く感じました。


丼に入れるとこんな感じです。


河原さんからゴマをたっぷりかけると美味いと伺い、
さっそく投入。
なるほど、ゴマの風味がすっと馴染みます。
替え玉の際はぜひ試してみてほしいですね。

次回はTAO赤を食べてみます。
ごちそうさまでした!

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『博多 一風堂COLLECTION.TAO』
住所 福岡市中央区天神1-13-13
電話 092-738-7061
営業 11:00〜24:00、金土・祝前日は〜翌2:00
定休 年末年始のみ


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