製麺業を営む家庭に生まれ育ったヌードルライター・山田祐一郎が綴る日々の実食レポートです。
「1日1麺」をモットーに、ラーメンやうどんなど幅広い麺々をご紹介しています。
福岡を中心に、九州各地、稀に九州外の一杯も登場!?
<< July 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 『IPPUDO TAO FUKUOKA』 冷やし中華、始ってました。 | main | 『鶏だしうどん 四十五円屋』 鶏が効いてるうどんです >>
『チャイナダイニング劉』 担々麺、冷えてます。
a_0025901.jpg

みおせるさんのところで非常に気になる麺を発見。
なんでも冷たいスープで味わう刀削麺だとか。

s_0025906.jpg

やってきたのが『チャイナダイニング 劉』さんです。
なんだかんだで約一年ぶり。


s_0025892.jpg

こちらが夏期限定のランチメニュー。
すべて刀削麺を使っているようですね。
ちょうど辛い料理が恋しかったので、
5の冷し担々スープ麺をオーダーしました。

s_0025894.jpg

せっかくなのでセットで。

s_0025896.jpg

ジューシーな唐揚げをほおばり、
ご飯をかき込みつつ、麺を待つ。

▼登場、冷やし刀削麺さま
s_0025898.jpg

通常だったらこの一杯で550円です。
なかなか値頃感あり。
スープを口に含めば、常温に近く、
麺のほうが気持ち冷ため。
ぬるい担々麺、ではなく冷製担々麺と感じさせないところに、
料理人の腕が発揮されているように思えます。
担々麺特有の濃厚なゴマペースト、
ラー油のキリリとした辛みは十二分に主張するものの、
後味は実にすっきりしていました。

a_0025904.jpg

麺の厚みにそれほど大きなムラはなし。
幅は1.5〜2cmくらいで、包丁で削った面にギザギザができ、
スープがよくのります。
いったん冷水でしめてあるため、
通常の刀削麺に比べてもっちり感が際立っていました。

s_0025905.jpg

水ではなくウーロン茶なのが嬉しい。

他の麺も食べ尽くしたい。
そう思わせる一杯でした。

おごちそうさまでした!!


- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 


『チャイナダイニング劉』
住所 福岡市中央区薬院3-15-11
電話 092-210-5218
営業 11:30〜14:00、17:30〜翌1:00
定休 不定

COMMENT









Trackback URL
http://chikara-samo.jugem.jp/trackback/713
TRACKBACK
にほんブログ村 グルメブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ