製麺業を営む家庭に生まれ育ったヌードルライター・山田祐一郎が綴る日々の実食レポートです。
「1日1麺」をモットーに、ラーメンやうどんなど幅広い麺々をご紹介しています。
福岡を中心に、九州各地、稀に九州外の一杯も登場!?
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『麺場 元次』 ネバーエンディング替え玉
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心のベストテン1位はこんな曲だった。
ブギーバックなフレーズが思わず出てしまう。
なんか心が求めていた味が、
目の前に現れたと言うのかな。

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久しぶりに『麺場 元次』さんにお邪魔しました。
最近ランチをやめて、夜の営業に集中されています。
一品ものも20種ほどあり、ラーメン居酒屋的な空間です。

メニューはこんな感じ。
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大きなところでいうと、
看板・鶏豚骨めんが「若醤とんこつ」と名前が変わっています。
ちなみに味わい、中身はそのままですよ。

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22時まではセットものが充実。
ラーメンライス600円はかなり嬉しいサービスですね。
オーダーしたのは、単品の「大醤とんこつ魚介」です。

▼おでまし、ラーメンさま
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まず見た目が美しい。
バラチャーシュー、二種のネギ、キクラゲ、海苔、
そして見えにくいですがタマネギも。

スープを口にするや、口角があがる。
魚介とんこつ系は好みではあるのですが、
それにしたって、です。
“美味い”の感覚がスコーンと一直線に脳天に響く。
豚骨だけで仕上げる力強い魚介とんこつが、
鶏ガラスープによって軽やかに。
さらに、ムール貝などさまざまな食材を使って
仕上げた魚介のフレーバーが奥行きを出しています。
なんとも表情豊かです。

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最初は平麺でいただきました。
もっちり、しこしこ。点々は全粒粉?かな。
スープがしっかりとのって、一体感があります。
スープが幾分かライトになっているので、
その分のインパクトを上手くフォローしている感じでしょうか。

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替え玉は細ストレートで。
平麺がマッチしているな、と思っていたばかりなのに、
これはこれで、ものすごくフィットしている。

ふと見れば、替え玉のところに「ちぢれ」の文字が。
当然、試してみたくなる。
写真ぶれぶれですが、こんな感じ。

ややウェーブがかかった細ちぢれ。
これがまた合う!3杯目とは思えない勢いで、
口に吸い込まれていきました。

結論、どの麺でも美味い。笑

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おごちそうさまでした!!



『麺場 元次』
住所 福岡市中央区薬院4-2-12
電話 092-521-7771
営業 19:00〜翌5:00
店休 水曜日



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