製麺業を営む家庭に生まれ育ったヌードルライター・山田祐一郎が綴る日々の実食レポートです。
「1日1麺」をモットーに、ラーメンやうどんなど幅広い麺々をご紹介しています。
福岡を中心に、九州各地、稀に九州外の一杯も登場!?
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『Kitchen 赤星』でさらりと担々麺

事務所からほど近い『Kitchen 赤星』さん。
ちょっと前に行ったっきりUPしてませんでした。。


こちらでは夜に担々ギョーザという名物があり、
そのスープを使ってランチに担々麺を提供しています。


ランチセットには唐揚げと白飯が付きます。
先着10人には白飯がチャーハンになるサービスあり。
なかなか心憎い演出ですね。


▼こちらが担々麺さま

ラー油が効いたスープはほどよい辛さ。
後味がよく、すっきりしています。
女性にも受け入れられそうですね。
麺はストレートの中麺です。
個人的にはちぢれだとさらに好きかな。


こちらは黒担々麺。
さらにコクがある一杯です。



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『kitchen 赤星』
住所 福岡市中央区渡辺通4−1−20
電話 092−734−2225
営業 12:00〜14:00、17:30〜翌2:00
店休 不定休


『餃子 李』で濃厚担々麺をかき込む

もちもち水餃子&大ぶり焼き餃子が恋しくなり、
久しぶりに『餃子李』へ。


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『まるげん』 担々麺もやはり旨かった!
 

なんだか『まるげん』さんに行きまくってますね(笑)。
腹減ったタイミングと場所が絶妙なんです。

ということで、
唯一未食だった麺メニュー、担々麺をオーダーしてみました。



▼こちらが担々麺さま

やっぱりベースのスープが旨いと、
アレンジしても出来映えが段違いですね。
Wスープで楽しむ担々麺なので、
口に含んだときの感覚がとっても表情豊か。
ほどよい辛さなので、
スープの旨さが死んでいません。
ナイスバランスです。


麺は多加水のもっちり縮れ麺です。
ちゅるちゅるで口当たりが良い。


あー、満足。
完食させて頂きました。


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『博多中華そば まるげん』
住所 福岡市中央区平尾2-2-18 シティマンション1F
電話 092-522-8848
定休 月曜
営業 11:30〜23:30、日曜・祝日は〜22:00 

JUGEMテーマ:グルメ

『金絲猴』 熟練シェフが作る刀削麺を賞味


美味い汁なし担々麺が食べたい。
というわけでお邪魔したのが金絲猴(きんしこう)』さんです。


場所は春吉。お店は二階にあります。


階段を上ると赤いトビラがお出迎え。

さっそく中に入ってみましょう。


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『福楽軒』 後味すっきりの担々麺をチャーハンセットで
 

北京出身の大将が営む『福楽軒』さんにお邪魔しました。
大将は愛嬌があって、とってもユニーク。
行くたびに元気をもらってます。


昔ながらの店構えが良いですね。
実はこちらでは開業以来、一度もメニューの値上げをしていません。
ちょっと前にあった小麦の値上がりの時でさえも、値上げはなし。
ということで、一杯350円のラーメンをはじめ、
どの料理もリーズナブルです。


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『中華屋台 潤』 担々麺ならココで決まり

先日、福岡きっての担々麺の名店「中華屋台 潤」さんに
出掛けてきました。


お店があるのは「ラーメン暖暮」さんの並びです。
少し前に新店もオープンしていて、
ちょっとしたラーメン激戦区化しています。

さっそく中へ入ってみましょう。


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『四川料理 一丁』で担々麺をセレクト
 

天神万町通りの一番長浜側にある『四川料理 一丁』さん。
前から気にはなっていたものの、
なかなか行く機会がなかったんですよね。


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『中華そば郷家 天神店』でハイレベルな担々麺に出会う
 

久しぶりに中華そば郷家 天神店』さんにお邪魔しました。
気が付けば一年以上行ってなかったんですねえ。
郷家ラーメンを食べようと思っていたんですが、、、

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『竹園』でお値打ち担々麺を食す


『一心軒』が近くにあったら嬉しいなあ」。
担々麺を食べたい時にいつも頭をよぎるこのフレーズ。
最近大名ちんちんさんの比率が高かったのですが、
どこか新店を開拓せねばと常々思っておりました。
そんなこんなで春吉を歩いているときに立ち寄ったのが、
今回の舞台『竹園』さんです。

店内に入るや大衆中華料理店の雰囲気が伝わってきます。
いいですねえ〜、このアットホームな感じ。



その日食べたのは、このセットです。
半担々麺+チャーハンで620円也。
なるほど、安い。

▼こちらが担々麺さま


酸味と辛みのバランスが良く、
万人に愛されそうなタイプかな。
辛みは抑えめで、マイルドなコクが楽しめます。
激うま!と感動を呼び起こすほどではありませんが、
ランチタイムに普段使いするお店としてはかなり重宝がられそうですね。
半分の割にボリュームもなかなかありましたよ。



こちらが半チャーハン。
はらりとほどけるお米がグッド。
さっぱりとした味付けに仕上げてあります。

あー食べた!という満腹度は結構高かったです。


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『竹園』
住所 福岡市中央区渡辺通5−1−19
電話 092-762-8520
営業 11:00〜24:00(LO23:00)
   金土、祝前日〜翌2:00(LO翌1:00)
   ※お得な定食は11:00〜18:00
店休 第3水曜日
『中国北方料理 知味観』の新作麺


『中国北方料理 知味観』さんにて、
昨年冬くらいに登場した新作麺を食べてきました。

その名も、焼き担々麺。

▼こちらが焼き担々麺さま


見た目が実に華やかですね。
ピリ辛のミンチ、玉子、レタスが添えられております。
これらをマゼマゼしながら食べるわけですが、
ここではじめて丼の底に仕込まれたタレの存在に気づく。



底には鶏スープをベースにしたまろやかなタレ、
野菜が敷き詰められています。
このスープにより、全体の味が奥深く、ふくよかに。



特製ラー油で辛みを調整しながら、
一気にかき込みました。

ただの汁なし担々麺ではないところが面白いです。
一昨年、昨年と、従来にない創作系メニューがどんどん登場しています。
これからも独創的な一杯に期待したいですw


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『中国北方料理 知味観』
住所 福岡市早良区西新5-15-19 マルスギビル1F
電話 092-823-1233
営業 11:30〜21:30
休み 火曜
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